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オオキンケイギク 

以前にもお伝えしましたが、

特定外来生物として驚異の繁殖率のオオキンケイギク。

全国の線路沿いや畑、あらゆる所に拡大を続けています。

可愛いからと育てるととんでもなく増え続けます。

まあ、簡単に根元から抜けますがね。

冬場はたしか、地際にぺったんこに数枚の葉が残ってるように見えますが。

 

画像は三根地区墓所からゲートボール、野球場⇨八丈ストアにかけて広く見られています。

みごとといえば見事ですが、簡単に移植しないようにしましょう。

 

 

私としてはこの花よりランタナのほうがやっかいな植物と思ってます。

低木のようですが、私の背の高さくらいは大きくなり、

枝が絡まりあう上にいくばくかのトゲもあって、

大変なのは根っこが直下根型でまっすぐまっすぐ地下に向かって伸びていくので、

スコップで掘っても掘ってもなかなか先端まで届きません。(;゚Д゚) 

けっこう木も太くなってきます。

小さなタネが半端なくついてカットしてもカットしても年がら年中、花とタネを次々つけます。

いい香りがしますが有毒植物ですから気をつけてくださいね。

鳥には影響ないのか、鳥があちこち運んではフンやらタネをまき散らしているようでもあります。

やはり⇩これも道端やらお庭やらお墓等で繁殖拡大してます。

 

ランタナ “可愛い花には気をつけよ” です。

品種改良したいろいろな色もありますが、⇧この色は特に繁殖率高いようです。

 

 

 

<休業のおしらせ> 

5月20日~6月30日まで、民泊をお休みさせていただきます。

夜の明かりに誘われて羽アリの出る季節です、対応できませんのでご了解ください。

ワンタッチの蚊帳は用意してますが、それでもよろしければご相談ください。