春トビ(飛び魚) 少し前に買ってきたものです。
大きいですね。頭から尾の先まで40cmありました。
プラスチックのトレイに入りきれずにトレイが途中で2枚重ねになっていました。( ̄▽ ̄)
冷蔵庫の中も斜めに入れないと入りません。
これから旬に入ります。あっさりして刺身やお寿司でおいしいですね。
大きいサイズですが、
細いので、3枚におろしたら正味2人分ぐらいしかありません。
そぎ切りにして寿司ネタにするといいですね。
でも、小骨が多いので注意が必要です。
右:
身を出刃包丁で細かくたたいて飛び魚のつみれ汁にしました。
生姜、味噌、酒、卵白、片栗粉、混ぜながらまな板の上で、とんとんとんとん!
フードプロセッサー出して片づけるのがめんどくさいので、とんとんとんとん!
大きい飛び魚だったので、大きい卵が入ってるかと期待してましたが、
細い白子しか入ってませんでした。細すぎて、つみれ汁に入れちゃいました!(≧▽≦)
生臭いのでだし汁の中にもショウガを入れました。大きい卵だと煮つけちゃうんだけどね。
島の岩海苔もトッピングして、明日葉も飾ればトビのつみれ汁の定番です。
あと半身は飛び魚のフライです。以前にもお伝えいたしました。
これにソースをかけて、和辛子をつけて食べましょう。トビには辛子が合います。
子供さんにはタルタルソースがいいですが、
仕込みで骨を完全に取り払うのはかなり大変です。薄い魚肉がぐちゃぐちゃになります。
キャベツがなかったので、庭にある虹色菜(スイスチャード)を炒めて添えました。
卵焼きはフライに使った卵の残りです。( ´艸`)
そろそろ🍺ビールの季節です。
何本も買ってくればあっという間に飲んじゃうので、最近は1本ずつ、そのつど買ってきます。
アルコールもだいぶ弱くなりました。少しの量で酔っぱらって倒れたら大変。
と言いながら、アルコール度数高めの梅酒をお湯割りで飲んだ私でした!(^O^)/
和み家は素泊まりの宿です。島の定番料理をご紹介いたしました。🙇
飛び魚 前回紹介記事
<情報>
遠く南方に台風発生したようですね。
西へ向かうかと思うと、急に東へ進路を変えることがたびたびあります。
今後も台風の動きに注意が必要です。
昨年の台風で裏山が剥き出しになったままの所は充分にお気を付けください。


