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薬師様のイチョウ

郵便局まで歩いて行った際、

先日、お祭りがあったばかりの薬師様まで回ってみました。

東里地域の人たちがきれいにお掃除してくれたばかりです。

 

コロナウイルス拡大でしばらくお祭りは中止されていましたが、

バーベキューをした跡のようすが残っていました。

再開されてよかったですね。^^ 

(お祭りは毎年12月の第2日曜日あたり)

 

この時期、銀杏の葉が黄色に色づく季節です。

まっ黄色になったイチョウの大木が出迎えてくれました。

八丈島で紅葉といえば、🍂硬い葉っぱが枯れたくらいで

もみじなどの柔らかい葉の観賞用の紅葉は他にあまり見かけません。

 

温かい気候のせいか、

虫などの大量発生でむしろ柔らかい葉の植樹を避けているくらいです。

虫が糸を引いて垂れ下がってくるので嫌がられているようです。

裏のお隣さんの庭にモミジの木がありましたが、

刺されると半端なく激痛が走る毛虫が大量についていたものです。

わが家の柿の木の葉っぱにも同じ毛虫が発生していました。

広葉樹など植えても最終的には取り払う人が多いですね。

 

寒暖の差があまりなく、紅葉を見に出かけて楽しむという発想は

東京に出て暮らすまでの私にはほとんどありませんでした。

今では紅葉見物にわざわざ上京して旅行に出かけるほどの私です。(゚∀゚) 

 

しかし、イチョウの大木のあるここ薬師様は、

私にとっては小さい頃からの馴染み深い場所でもあります。

ご近所にもかかわらずなかなかここまで来ることはありませんが、

目の神様として慕われ、お水取りの場所としても知られており、

お正月も近いことも重なって、

年に一回はこの季節に訪れてみたいパワースポットです。

 

歳と共に目が衰えてきたことへの不安を聞いてもらい、

今年も事故もなく、元気に過ごせたことへの感謝も込めて、

(鈴)ちゃり~ん 

 

 

 

 

前回記事:

5月の薬師堂 

薬師様 - 八丈島民泊 和み家 (nago-mi-ya.com)