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とうもろこし

畑帰りの直送で採れたてのトウモロコシをいただきました。(^o^)/ 

とうもろこしは摘んだら早く食べろとよく言われてますよね。

さっそく、いただきましょう。(^^♪ 

昔はどこの家でも作っていたものです。

 

 

皮のまま茹でる人もいるらしいのですが、私は剥きました。

ふっくらジューシーに仕上げたいので水から茹でていきました。

とうもろこしが軽くて浮き上がるので、皿を乗せて押さえましたが、

母は大量のとうもろこしを大なべに入れて濡れ布巾をかぶせていましたね。

塩加減は多すぎず、少なすぎずで、けっこう難しいんですよね。 

ぐらぐら・ぶくぶく….。、ぐつぐつ。。… と沸騰させたまま4分ほどでザルに上げ、

あとは余熱に任せました。 

 

 

 

 

湯気が立ったまま熱々をひたすら、 むしゃむしゃ…… むしゃむしゃ ……♪ 

私の年齢になると歯が弱くなってかぶりつきはけっこう厳しいです。(T_T) 

前歯が差し歯の私、なんとかワイルドな食べ方をキープできました。

ああ… 口の周りが… 💦 人には見せられません( ´艸`)   

来年あたりは包丁で削いで食べることになりそうです。

指の平(ひら)でもぎ落しながら食べる人もいますね。

 

食べきれない時はラップに包んでしまいましょう。

 

北海道では、

醤油で香ばしく焼いた「焼きとうもろこし」がよく露店で出てました。

八丈島では昔から「茹でたとうもろこし」で食べるのが主流です。

そういえば、黒い粒の混ざった品種(?)もありますよね。

たしか、硬かったような覚えがありますが、

子供ごころに不思議な「もろこし」(島弁)でした。(^-^)